現代美術作家・杉本博司の大規模個展「杉本博司 絶滅写真」が、竹橋の東京国立近代美術館で開催されている。 写真作品を主体とした美術館での個展としては、国内では2005年の森美術館の「杉本博司:時間の終わり 三島由紀夫とピエル・パオロ・パゾリーニという、20世紀を代表するもっとも複雑でとらえがたいふたりを対話的に提示する展覧会。 一見接点がないように見える両者だが、時代への鋭い批評精神、失われゆく伝統や過去 片足で、日本百名山へ――。 “片足のアルピニスト”桑村雅治さんは77座を踏破し、残る23座に挑む。 ロフストランドクラッチを使い、両腕と片足で登るその負荷は、常識を超える。 8歳で骨肉腫と診断され、