交流戦前首位と4.5ゲーム差の3位だった巨人は、交流戦をセ・リーグトップの10勝6敗2分で終え、交流戦前首位だった阪神と変わって首位に浮上した。
巨人は“勝利の方程式”が抜群に安定している。 勝ち ◆ 狂ってしまった歯車と、焦燥の2カ月半 「今年はすごく楽しみなんです」。 勝負の年と位置づけた3年目のシーズン。 オフシーズンに課題をクリアしてきた分だけ、井上絢登は歯がゆい時間を過ごしてきた。
筋量 ○ カブス 8-6 ロッキーズ ●<現地時間6月16日 リグリー・フィールド> シカゴ・カブスが乱打戦に競り勝って2カード連続の勝ち越し。 鈴木誠也外野手(31)は「3番・指名打者」でフル出場し、2